MOVIE review
K-20
- 2009-09-24 (木)
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怪人21面相だと勘違いしてた。
考えたら、
20世紀少年も
いつも21世紀少年って間違うんだよね。
なんでだろね。
こんな私でも
すごく楽しめた、
怪人20面相・伝。
久しぶりにゆっくり時間を取って
観た映画でした。
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少年メリケンサック
- 2009-08-10 (月)
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おもしろかったー。
クドカン独特な世界ってこんななんだ。
えぇ、実はクドカン作品初めてみてみた私です。笑
全体的にはしりすぼみな気がしてしまったから、
もったいなかったーー。
役者さん同士のやりとりが
テンポも内容も絶妙にツボにはまって、
めちゃめちゃ笑えたー、前半はね。
親子・兄弟間とか
深いところを訴える部分もあったんだろうけど、
笑うために
ただただ気楽にみるべし。
あ!
エンドロールの「守ってあげたい」が
心にひっかかりました。
よかった。
バンド怪獣ばんざーい!!!!!
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20世紀少年 第2章 最後の希望
- 2009-08-07 (金)
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私は原作を読んでないので、
気楽に(深く考えずに)観てるこの「20世紀少年シリーズ」。
おもしろいとおもうんだけどなー、
次、観たくなるもん。
演出がさ
ちょっことしたとこで、
気がきいてたりして
好きなんだよね。
まぁ。
同級生いっぱいでてきすぎて、
そろそろ誰が誰やらわからんくなりつつありますが。
いよいよ
「最終章 ぼくらの旗」が8月29日公開!なので、
最後は映画館に行こうかなー。
おっちょを大きいスクリーンでみたい。笑
ケンジって生きてるの?
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泣きたいときのクスリ
- 2009-08-05 (水)
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ほんとラジオドラマ!って感じでした。
「泣きたいときのクスリ」。
薬じゃなくて、クスリ。
このタイトルがとてもすき。
私も泣かなくなったなぁ。
ので、
泣けないのか、
泣かないのか、
一緒に考えてた。
全体的に
のほほーんとした感じで、
愛すべき駅員さんにクスリです。
うん。
泣きたいときは、
いつでも泣けるからねー、
今はわたしもがんばろ。
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チェンジリング
- 2009-08-04 (火)
- 未分類
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やっぱりこれは、映画館でみたかったなぁ。
大好きなアンジー主演作であります。
これ、実話なんだよね…。
悲劇は悲劇として受け止めたうえで。
アンジー扮するひとりの女性の生き様。
これが実在のものであるのだと思うと、
深く考えされられるものがありました。
信念を貫く姿は、誇り高く美しいけれど
それが
一番幸せな生き方なのかと問うたなら
きっと違うのかもしれないね。
如何せん、アンジーの目力に、完敗。
さすが、アンジェリーナジョリーだと思った。
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青い鳥
- 2009-08-03 (月)
- 未分類
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なんだか少し映画疲れしてしまってたので、(笑)
ちょっと休憩…ののち、
いざ、movie review 再始動です。どうぞよろしく。
「青い鳥」
最初ね、
阿倍寛が上手に喋れない先生の役で
教室へやってくる。
めちゃめちゃどもる阿部ちゃんに、
私、ちょっと笑えたわけよ。
で、作品の中の生徒たちも笑いだす。
そしたら、阿部ちゃんがね。
「先生は上手に喋ることができません。
なので、本気の言葉を喋ります。
だから、皆も本気で聞いてください。」
…。
しょっぱな、生徒と一緒に叱られたような気分になって、
真面目に観ました。
イジメがテーマなこの作品。
そうだな、私の心の中にもあるんだよな、
イジメな要素。
すごく考えさせられた。
決して叱ったり、強いたり、説いたりしないし、
統率感もないけど
ひとりの先生の在り方が
ものすごく感動的だった。
「人に教えることなんてできません。
ただ、生徒のそばにいてあげること。
運がよければ、何か伝わる。」
なんだろう、
金八先生にもヤンクミにもない
違う要素を持っていて。
現代的かつ現実的な
理想の先生像ってこんなかもな。
教える人も
人なんだもんね。
主題歌はまきちゃんぐの「さなぎ」。
これがまた、しっくりきてて、よかった。
伊藤歩、おひさしぶりでした。
しかし、まぁ
またしても阿部寛に泣かされました。
みかちゃんがこういうの好きかもね。
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PiCNiC
- 2009-07-25 (土)
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浅野忠信・chara離婚…のニュース見て、思い出した
「PiCNiC」。
学生時代は岩井俊二作品が好きだったので、
何本か観たけど、
これは
「スワロウテイル」より
衝撃的な作品やった
ということだけを
鮮烈に覚えてます。
何が忘れられないって
…首の音よ、首の骨の音。笑
映像と音にかけては。。。さすが岩井俊二。
もう何年も前に観たから、
はっきりは覚えてないんだけどね。
もう一回観ようかな。
オトナになって観たら、またきっと違うんだろうね。
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その日の前に
- 2009-07-19 (日)
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「余命」「ヘブンズドア」、そして「その日の前に」と
人が死に向き合う作品が続いたもので、
あぁ、またやー、どよーん。
(TUTAYADISCUSでさ、そんな順番で送られて来るもんですから、
観なきゃ仕方ない。)
って思ってみたんだけど。
なんだろ、
これは明るい映画やった。
先に逝く人も、残される人も
お互いを想っている。
死んでも
お互いの想いは
生き続けて
共に在る。
だから、明るく前向きに生きようよねーー。
っていう映画だった。
(というふうに私は理解した。)
そう考えたら、「駅長君」効果は絶大やね。
最初、ただの変なやつかと思ったけど。
永作博美には、泣けました、ほんと。
いい女優さんやーー。
もうすぐお盆だし、
この作品観るのに
ちょうどいい時期かも。
この夏の花火は
今までと違う感覚で観れそうです。
あ、クラムボンもよかったよー。
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